ニッサン ローレル (NISSAN)
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| 年式 |
昭和45年10月 |
エンジン |
G20 |
| 型式 |
KPC30 |
グレード |
GL |
| ドア |
2ドア |
ミッション |
4MT |
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今ローレルと言えば通称ブタケツローレルと呼ばれるC130系を
思い起こす人も多いだろうが、
そのひとつ前に「ハイオーナーカー」を謳って登場したのが、
このローレルである。
発売当初は、1,800ccのG18エンジンを搭載し、
ファミリーカーと言えば1500・1600の時代に旋風を巻き起こした車輌である。
更に日本で初めてピラーの無いフルオープンの
ハードトップを採用したのもこの車輌だ。
今回の車輌は、更にエンジンを大きくしたG20を搭載。
走りは、快適である。
最高速度はなんと180Km/h。
出してみたいけど、公道ではタブー。
510ブルーバードやハコスカにも似ているけれど、
独特の雰囲気をかもし出している。
なんだか”男らしい”感じすらする。
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リヤのテールは流れるテール。
ウィンカーを出すと、内側から外側に向かって順に流れるように点く。
510ブルーバードや、現在でもトラックなどでよく見かける。
遊び心を忘れていない車だ。
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運転席に乗り込むと
四角いメーターが並んだインパネと、
三本スポークのウッドなハンドル。
ダッシュパネルは残念な事に
筋が入っている。
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シートはサイドのビニールレザーと
これまたウッドを感じさせる色調の柔らかな布地。
張り替えられたものだが、
純正に似せてある。
もちろん破れなどはない。
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足元のシートを剥がしてみると…。
とても状態のいいフロアがでてきた。 |
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エンジンはプリンス時代のG型エンジン
この頃ニッサンとプリンスの合併を控えていたからだそうだ。
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トランクルーム内も大きなサビは無く状態が良い |
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